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雨季のモルディブ 2026/7|サンゲリから帰国・6日間の天気

モルディブ 2026年7月

楽しかったサンゲリでの5泊もあっという間に終わり、いよいよ帰国の日。
サンゲリをチェックアウトし、スピードボートでマレ空港へ。シンガポールを経由して日本へ帰ります。

Sangeliからマレ空港へ

前日にお部屋に届いた案内によると、8時から荷物の回収、8時15分にレセプションでチェックアウト、そして8時45分にサンゲリを出発するスケジュール
帰りのSQ431便は13時05分発なので、飛行機の時間まではかなり余裕があります。

最後の朝食をいただき、チェックアウト。
いよいよサンゲリともお別れです。久しぶりのリゾート滞在でしたが、のんびりとリラックスでき、楽しい時間を過ごすことができました。

スーツケースを載せて、約1時間のボートでマレ空港へ向かいます。

名残惜しいですが、いよいよ出発です。

マレ空港

1時間足らずでマレ空港に到着。スタッフの方が荷物と一緒にターミナルまで案内してくれ、ここでお別れです。

空港では大きなマンタがお出迎え。最後までモルディブらしい雰囲気です。

KOVELI LOUNGE

出国手続きを済ませ、ラウンジへ向かう途中にあるショップでお買い物。お土産も見てみましたが、クッキーなどのお菓子は見当たらず。チョコレートは種類豊富に並んでいましたが、夏の日本で持ち歩くことを考えて断念しました。

代わりに、モルディブらしい置物を我が家用に購入。そのあとはKOVELI LOUNGEへ向かいます。

新しい国際線ターミナルにあるラウンジで、2025年にオープンしたばかりということもあり、明るくきれいな空間でした。

モルディブはイスラム教の国なので、空港ラウンジではアルコールの提供はありません(リゾート内を除く)。ジュースやコーヒーなどのソフトドリンクは十分に揃っていました。

食事も充実していて、ホットミールが5種類ほどにライス、サンドイッチが3種類、デザートも6種類ほど。そのほか、ヨーグルトやカップラーメンなどもありました。

朝食を食べたばかりでお腹がいっぱいだったので、私はヨーグルトとスイーツを少しだけ。どちらもおいしかったです。

この日は空いていて、ゆったり過ごすことができました。

モルディブからシンガポールへ

いよいよ搭乗。SQ431便でシンガポールへ向かいます。
モルディブとシンガポールの時差は3時間。飛行時間は約5時間で、シンガポールには21時過ぎに到着する予定です。

シンガポール航空の機内食はどれも美味しいですね。

チャンギ国際空港

翌朝6時15分発のANA便へ乗り継ぎます。乗り継ぎ時間は約9時間。昼間であれば市内へ出かけることもできますが、今回は深夜なので空港内で過ごします。

とはいえ、空港内も充実しているチャンギ国際空港。ジュエルを見たり、マッサージを受けたり、あとはラウンジで仮眠していたら、約9時間の乗り継ぎも意外とあっという間。気づけば搭乗時間です。

Jewel Changi Airport

シンガポール入国には、事前に「SG Arrival Card」を提出しておきました。公式アプリ「MyICA Mobile」から登録でき、到着後の入国もスムーズ。ジュエルへ行くため一度シンガポールに入国します。

まずはJewel Changi Airportへ向かいます。往路でも訪れましたが、夜はまた雰囲気が違ってきれい。

SQ431便が少し早く到着したこともあり、22時からの最後のショーにも間に合いました。入国は本当にあっという間。一切待つことなくとてもスムーズでした。

FairPrice Finest

ショーの後は、B2にあるスーパー「FairPrice Finest」へ。
ここで自宅用やお土産用のお菓子を購入。空港内のお土産店と比べるとかなりお安く買い物できます。シンガポール市内にもあるスーパーなので、空港内のお土産店と比べるとかなりお安く買い物できます。
自宅用にラクサの素とカヤジャムなど購入。

Kopitiam

その後はターミナル3のB2にあるフードコート「Kopitiam」へ。

シンガポールではおなじみのフードコートで、旅行者だけでなく空港職員の方も利用する場所です。空港内で気軽にローカルフードを食べられるのがうれしいところ。

今回はラクサとカヤトーストをいただきました。どちらもおいしく、深夜の乗り継ぎ中とは思えないくらい、しっかりシンガポール気分を楽しめました。

Natureland Spa・Therapy

食事のあとは、ターミナル3にある「Natureland Spa・Therapy」へ。こちらは朝9時から深夜2時まで営業しているので、深夜の乗り継ぎでも利用しやすいのがうれしいところです。

1人はフットマッサージ、私ともう1人は背中と肩のマッサージをお願いしました。とても上手で、モルディブでたっぷり遊んだ疲れとフライトで凝り固まった体がかなり楽に。長い乗り継ぎ時間にマッサージを受けられるのはありがたかったです。

KrisFlyer Gold Lounge

マッサージのあとは出国し、KrisFlyer Gold Loungeへ。こちらは24時間営業なので、深夜の乗り継ぎにはとても助かります。

翌朝は6時15分発と早いので、ここからはラウンジで仮眠。長かった約9時間の乗り継ぎ時間も、Jewelでショーを見て、買い物や食事、マッサージを楽しんでいたら意外とあっという間でした。

ラウンジ内では眠っている方も多く、長いソファに横になっている方も何人かいました。スタッフの方も特に注意する様子はなく、皆さん思い思いに休んでいます。

私もソファで休んでいるうちに、気がつけばぐっすり。普通のソファでも十分でした。

ANAで成田へ

ここからはANA。なぜか日系の航空会社に乗ると、ほっと落ち着きます。

機内食もおいしくいただいて、あとはまたぐっすり。気がつけばもう着陸間近。本当に7時間も飛んだの?と思うくらい、あっという間のフライトでした。

7月・雨季のモルディブ、実際の天気は?

今回の旅行で一番心配していたのが、雨季のモルディブのお天気。せっかくなので、6日間の実際の天気をまとめておきます。

  • 1日目(到着日):晴れ。深夜の到着でしたが、星もきれいに見えました。
  • 2日目:朝は晴れたり曇ったり。10時頃から2時間ほどかなり強い雨が降りましたが、その後は晴れ。
  • 3日目:朝は曇りで一時小雨。9時半頃には雨は止み、その後は晴れ間も。快晴ではありませんでしたが、午後は晴れました。
  • 4日目:午前中は晴れ、午後は曇り。
  • 5日目:朝から晴れ。夕方に短時間のスコール。
  • 6日目(帰国日):晴れ。

こうして振り返ると、6日間のうちまとまった雨が降ったのは2日目の2時間ほど。それ以外にも小雨や夕立はありましたが、一日中雨が降り続く日はありませんでした。

7月は雨季ということで出発前はかなり心配していましたが、今回に限っていえば、海やプールで遊ぶ時間もしっかり取ることができました。もちろん雨季なのでお天気は運次第ですが、「雨季=ずっと雨」というわけではないんだな、というのが実際に行ってみての感想です。

昔はハワイやグアムなどのリゾートが大好きでしたが、子どもたちが大きくなるにつれ、ヨーロッパやアメリカなど街を巡る観光旅行が中心になっていました。
今回、久しぶりにリゾートでのんびり過ごしてみて、すっかりリゾート熱が再燃。またこんな旅がしたいなと思える、楽しいモルディブ旅行になりました。

トリバゴ
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