前泊したホテル日航成田を出発し、シンガポール航空でチャンギ空港を経由してモルディブへ。
マレ到着は21時50分と遅めでしたが、到着後はそのままスピードボートでOBLU SELECT Sangeliへ向かいます。
ホテル日航成田
成田に朝8時前に着ける自信もないので、前泊することにしました。
宿泊したのはホテル日航成田。このホテルのいいところは、One Harmony会員なら一般のメンバー会員でも、入庫時刻から宿泊日を含む連続14日間(336時間)、駐車場を無料で利用できること。

空港までは無料のシャトルバスですぐ、ホテル内にはコンビニもあり、車なら途中でアウトレットにも立ち寄れて便利なんです。
以前にも前泊で利用したことがあり、あまりのラクさに「次も絶対ここ」と決めていました。
今回も予約は公式から。
【ADVANCE14-早期割引】ご宿泊日14日以上前のご予約でお得にステイ/素泊まり
スタイル・トリプル◇34平米(本館)
部屋サイズ: 34 m2
トリプル (120.0 x 195.0cm): 3台
大人3人でも余裕の広さです。トイレとバスは別々で使いやすいです。お部屋の詳細はこちら
モルティブへ
成田空港まではホテルのシャトルバスで向かい、まずは宅配しておいたスーツケースを受け取ります。
受け取りカウンターが端の方にあり、まだ足が本調子ではない私にとっては、ちょっとしんどかったです。
お買い物
出国後は免税店へ。

実は去年の旅行のときに買いたかったルイ・ヴィトンのポルトフォイユ・クレア。羽田空港第2ターミナルには店舗がなく、そのまま買いそびれていました。
今回は成田発だったので、ようやく1年越しのお買い物。記念にスタンプも押してもらいました。(ゴールドとシルバーを選べました)
購入後はスタンプをお願いし、お水をいただきながら座って待ちました。
購入前は「1万円札が入れにくい」という口コミをよく見かけて少し心配していましたが、実際に使ってみると私はまったく気になりませんでした。

シンガポール航空 SQ637

シンガポール航空はエアラインランキングでも常に上位に入る航空会社。サービスもしっかりしていて安心感があります。

この日はディレイもなく、定刻通り順調に出発。 チャンギまで7時間のフライトです。
シンガポール航空では、KrisFlyer会員になるとエコノミークラスでも機内Wi-Fiを無料で利用できます。
今回はANAの特典航空券で予約しましたが、事前にKrisFlyerに会員登録し、シンガポール航空の「予約の管理」から会員番号を紐づけておいたところ、問題なく無料Wi-Fiを利用できました。
しかも時間制限なし。長時間のフライトではありがたいサービスです。

離陸してしばらくすると、まずはドリンクサービス。(シンガポール航空ではシンガポールスリングをいただくことができます)
その後は機内食……のはずでしたが、この日は気流が悪く、ずっとシートベルトサインが点灯したまま。なかなか機内食が配られません。
さっさと食べて眠りたかったのですが、すっかり寝るタイミングを逃してしまいました。もちろんトイレにも行けず。
シートベルトサインは点いていたものの、CAさんが機内を歩いている時間もあり、だんだん我慢できなくなった人が1人、2人とトイレへ向かい始めます。
結局、離陸から3時間近く経って、ようやく機内食が配られました。このお水久しぶりに見ました。なんだか懐かしい。

チャンギ国際空港 乗り換え
JEWEL
SQ637は定刻より数分早く、チャンギ空港ターミナル2に到着。乗り継ぎ時間が3時間30分あったので、少しだけJEWELも見に行くことに。
帰りの乗り継ぎでも時間があれば来るつもりでしたが、昼間のRain Vortexを見ることができてよかったです。
空港にこんな施設があるなんて、さすがシンガポール。観光に力を入れている国の勢いを感じます。熱帯らしい蒸しっとした空気の中、壮大なRain Vortexに圧倒されました。

KrisFlyer Gold Lounge

チャンギ空港にはターミナル2・3にシンガポール航空のラウンジがあり、スターアライアンス・ゴールド会員はKrisFlyer Gold Loungeを利用できます。
KrisFlyer Gold Loungeはターミナル3の方が明るく広々としていますが、ターミナル2にはTWGの立派なサモワール(湯沸かし器)が。TWGでは1,838ドル(約29万円!)で販売されているものです。
テンションが上がります
チャンギ空港は少し変わっていて、出国の際ではなく、手荷物検査を各搭乗口前で受ける必要があります。なので1時間くらい前にはゲートへ向かいます。乗り継ぎの時ももう一度手荷物検査を受け直すのが少し面倒です。
シンガポール航空 SQ438
こちらも遅延なく順調に出発です。4時間25分のフライト。

離陸すると、早々にドリンク、そして機内食と配られます。
一緒に付いていたのは、10mlのポーションタイプの牛乳。こんな小さな牛乳、きっとコーヒーなどに使うのでしょうか。初めて見たような。
マレ空港からサンゲリへ
マレ空港には予定より少し早く到着。入国審査もすんなり終わり、外に出ると「Sangeli」のボードを持ったスタッフと合流しました。
スーツケースをカートに積んで運んでくれるので、その後についてボート乗り場へ向かいます。
マレ空港は2025年に新しい国際線ターミナルがオープンしましたが、リゾートへ向かうスピードボート乗り場は以前のターミナル側にあるため、ここから少し歩きます。
ボート乗り場に着くと救命胴衣を渡され、待つこともなくそのままボートへ。ボートの中では、サンゲリのアプリからチェックインを済ませます。船内にはWi-Fiもあるので大丈夫。スピードを上げて進みますが、思ったほど揺れることもなく、1時間ほどでサンゲリに到着しました。


到着したのは23時20分頃。遅い時間でしたが、スタッフの方々が出迎えてくださり、葉っぱで編んだ星形のネックレスをかけてくれました。ウェルカムドリンクのシャンパンをいただき、そのままバギーでお部屋へ向かいます。
途中、ふと空を見上げると、とってもきれいな星空。こんなにたくさんの星が見えるんだ、と到着早々感動です。
Water Villa
Water Villa
3人で宿泊したので、デイベッドをもう1人用のベッドとしてベッドメイキングしてくれました。
テレビにはウエルカムメッセージ。




オールインクルーシブなのに到着日の夕食を食べられなかったからか、お部屋にはこのような軽食を用意してくれていました。
床の一部はガラス張りになっていて、ヴィラの下の海を覗くことができます。

この日はもう遅い時間なので、ひとまず就寝。
お部屋の詳しい様子は、次の記事でご紹介します。

