2026年8月25日、有明アリーナで行われた男子バレーボール日本代表とブラジル代表の国際親善試合を観戦してきました。
久しぶりのバレーボール観戦。試合が始まる前から、ワクワクしながら会場へ向かいました。
有明アリーナ
今回の会場は有明アリーナ。一般開場は17:00、試合開始は18:30でした。

ゆりかもめの「新豊洲駅」から向かいました。
新豊洲駅から有明アリーナまでは徒歩で10分ほど。駅を出ると同じ方向へ向かう人も多く、迷うことなく到着できました。
私たちが会場に着いたのは17:00を少し過ぎた頃で、すでに入場待ちの列ができていました。セキュリティチェックや本人確認などもなく、列はスムーズに進み10分もかからないくらいで中に入れたように思います。


会場の外にはキッチンカーも出ていましたが、この日はとても暑かったこともあり、それほど混雑している様子はありませんでした。
有明アリーナの売店・自動販売機
有明アリーナは今回が初めて。会場内には飲食物を販売する売店があり、軽食のほか、ソフトドリンクやお酒なども販売されていました。
ペットボトルは持ち込みできないと思い込んでいたので、今回は持って行かなかったのですが、入場時には特に手荷物チェックもなく、「持ってくればよかった」と少し後悔。
売店はそこそこ列ができていて、ドリンクもなかなかのお値段。しかもカップでの提供だったのでどうしようか迷っていたところ、近くに自動販売機を発見しました。
自販機も通常よりだいぶ高めでしたが、ペットボトルの方が持ち歩きやすかったので、こちらで購入して席へ向かいました。
2Fスタンドサイドの見え方

今回の席は、2Fスタンドサイドの後方でした。
選手の顔までははっきり見えませんでしたが、その分コート全体を見渡しやすく、試合の流れはとても見やすかったです。プレー全体を引きで楽しみたい方には、見やすい席だと思います。
試合の様子
試合は日本がブラジルに1-3で敗れる結果となりました。
第1セットは23-25と接戦で落としましたが、第2セットは25-20で日本が取り返します。第3セットからはメンバーを大きく入れ替えながらの戦いとなり、第4セットはデュースまでもつれる接戦に。最後は26-28でブラジルに奪われ、試合終了となりました。
結果は残念でしたが、世界トップクラスのブラジルを相手に見応えのあるラリーも多く、久しぶりの生観戦を楽しめました。



試合後のコートインタビュー
試合終了後には、コート上で何人かの選手へのインタビューも行われました。

最初は髙橋藍選手のコートインタビュー。試合では、見たかったフェイクセットを生で見ることができてうれしかったです。バックアタックのジャンプの高さにも驚きました。
続いて宮浦健人選手。
力強いスパイクやサーブが印象的な選手ですよね。普段の様子はとても落ち着いた感じで、そのギャップも魅力です。熊本出身とのこと。彼の活躍は、熊本の方にとってもうれしいニュースや励みのひとつになっているのではないでしょうか。


最後はキャプテンの石川祐希選手。昔から好きな選手です。親戚が高校生の頃に地方大会で見かけたことがあるそうで、その頃からすでに有名な存在だったとのこと。それ以来、ずっと注目しています。
本当にバレーボールが好きで、バレーのために生きているようなストイックさを感じる一方、普段はどこかおっとりした雰囲気。そのギャップも含めて、やっぱり魅力のある選手だなと思います
やっぱり生で見るバレーボールは迫力が違います。スピードと高さに圧倒されました。
テレビではなかなか映らないところに注目して見るのも楽しく、リベロの動きや、ボールに合わせてコート内の選手たちが細かくポジションを変えていく様子なども印象的でした。
そして今は、ロサンゼルス2028オリンピックの出場権がかかるアジア選手権の真っ只中。ぜひここで五輪への切符をつかんでほしいです。

