2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、日本代表とオーストラリア代表の試合を観戦しました。
東京ドームは試合前から多くのファンでにぎわい、会場全体が独特の緊張感と高揚感に包まれていました。
試合前の東京ドーム
約1時間半前にドームに到着しました。
手荷物検査があり、空港の手荷物検査のようにひとつずつ調べるので時間がかかります。
スマホや充電器などはビニール袋に入れて渡すなど厳重です。
ゲートを通過するのに30分以上かかりました。
飲み物も持ち込めないと思っていたのですが、1本ずつ検査器を通して持ち込むことができているようでした。持っていけばよかった…。
空港で設置されているようなゲート式の金属探知機を使用した厳重な手荷物検査を実施するほか、ペットボトルや水筒等のすべての飲料物の検査を行います。
出典:2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ 公式サイト
▶︎ WBC公式サイトのお知らせはこちらhttps://www.2026wbc.jp/news/article/20260304_1.html
WBC応援グルメ
入場した後、飲み物軽食を買おうと列に並びますが、お弁当などは完売。
もう少し早く入っておけばよかったです。

必勝!侍ジャパンサワーを購入しました。900円
ストロベリーサワーです。イチゴが入っていて、氷が溶けた後も美味しかったです。
試合前のウォームアップ

大谷選手が出てくるだけで歓声が上がります。

スターティングメンバー発表
試合開始前、スターティングメンバーが発表されました。
日本代表はDHに大谷翔平選手、先発は菅野投手という布陣です。


国歌斉唱・始球式
国歌斉唱のあと、始球式が行われました。

登場したのは野茂英雄さん。トルネード投法やメジャー挑戦で知られる、日本野球界のレジェンドです。
私も大好きな選手でした。
天覧試合
なんと天皇陛下ご一家がご観戦にいらしていました。
客席においでになるとのアナウンスがあり、球場ではほとんどの人がその方向に目を向け、歓声が上がりました。

写真ではあまり分かりませんが、愛子さまはお髪をお切りになっていたようでした。
掲示板に映し出されたお姿もとても素敵で、ご一家からはオーラのような清らかな雰囲気が感じられました。
試合開始
こうして試合前のさまざまなイベントが続き、いよいよ試合開始です。
プレイボールの瞬間、東京ドームは大きな歓声に包まれました。大谷選手が打席に入るたびにひときわ大きな歓声が上がり、球場全体の熱気を感じます。
試合の詳しい内容はニュースなどでも多く取り上げられているのでここでは触れませんが、会場の一体感と熱気がとても印象に残る試合でした。

大谷選手が出てくると、球場には大きな歓声が上がります。
今回は快音を聞くことはできませんでしたが、そのプレーを実際に見ることができただけでも幸せでした。
吉田選手のツーランを見ることができて感激しました。
野球選手としては決して大きな体格ではありませんが、本当にすごい選手ですよね。
打席に立つととても存在感を感じますし、真面目そうな雰囲気も大好きです。
最後は少しヒヤッとしましたが、勝つことができて嬉しかったです。
試合終了後、天皇陛下ご一家がご退場される際には、選手を含め多くの方がそのお姿を見つめていました。多くの方に愛されていらっしゃるのだと感じ、とても感慨深い気持ちになりました。
最後まで手を振ってくださっていたのも、とても印象に残っています。
WBCは、そこまで野球に詳しくない私のような人でも楽しめる、とても良いイベントだと思います。
だからこそ、気軽に視聴できる環境があるといいなと感じます。
今年のWBCは地上波での放送がなく、その点は少し残念ですね。

