夕方に長崎空港へ到着。長崎空港リムジンバスで中央橋まで向かい、そこから徒歩約5分のホテルにチェックインしました。
その後、夜のランタンフェスティバルへ。
夕食は、ドラマ『海に眠るダイヤモンド』のロケ地となった中華料理店で、登場人物が食べていたちゃんぽんをいただきました。
ランタンフェスティバル
Instagramで見かけて以来、ずっと行ってみたいと思っていた長崎ランタンフェスティバル。
実際に訪れてみると、色とりどりのランタンがとても美しく、会場にはさまざまなイベントも行われていて活気にあふれていました。
これは他ではなかなか体験できない、唯一無二のお祭りだと感じました。

街の至るところにランタン(中国提灯)が灯されています。
約15,000個ものランタンが飾られ、各会場にはさまざまなオブジェやイベントがあり、とても賑わっています。
とても綺麗でした。




『薬屋のひとりごと』とコラボもしていました。
唐人屋敷会場

唐人屋敷会場で行われていた「二胡演奏」
二胡のせつない音色がとても印象的で、日本の曲なども演奏されており、静かに聴き入ってしまうような素敵な時間でした。

長崎新地中華街会場
長崎新地中華街会場では「龍踊り」
唐人服をまとった龍衆が、約20メートルもの長い龍体を操って舞います。龍が雲を呼び、月を飲み込もうとするような迫力のある動きで、もともとは五穀豊穣を祈る中国の雨乞いの神事に由来しているそうです。
大勢の人だかりで写真は撮れず。
けれど龍踊りの間中響いていた「持ってこーい持ってこーい!」という掛け声が印象深かったです。


新地中華街あたりは赤のランタン。
赤のランタンは健康運。
銅座川
新地中華街近くの銅座川はピンクのランタン
写真では分かりずらいですが、ほんのりピンクで可愛かったです。
ランタンは赤、ピンク、黄色と装飾会場によって色が違います。
赤は健康運、ピンクは恋愛運、黄色は金運という意味があるそうです。

浜んまち会場
浜んまちも、さまざまなオブジェやランタンで華やかに飾られていました。
ホテルを出るとすぐにこの風景が広がっているので、自然とテンションが上がります。

龍勝楼
『海に眠るダイヤモンド』で朝子(宮本信子)と玲央(神木隆之介)がちゃんぽんを食べていたお店です。
このドラマのファンだったので楽しみにしていました。
たまたまタイミングがよくほとんど並ばずに着席。
ちゃんぽんと水餃子をいただきました。



サインもありました。朝子と玲央がいたんだなぁなんて考えながら…。これも旅の思い出です。サインを見ると鶴瓶さんもいらしてたんですね。



