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ANAインターコンチネンタル東京 クラブラウンジ

旅行記


娘の誕生日祝いで、ANAインターコンチネンタル東京に宿泊してきました。

今回は息子の予定が読めなかったため、空スイートをトリプル利用で予約し、「当日泊まれそうなら1名追加」という形にしていました。スイート宿泊者はラウンジにビジターを1名招待できるため、宿泊せずにラウンジのみであれば追加料金はかかりません。

最終的に息子は翌日に予定が入ったため宿泊はしなかったものの、アフタヌーンティーとカクテルタイムには参加することができました。

クラブラウンジにてチェックイン&アフタヌーンティー

クラブラウンジで、アフタヌーンティーをいただきながらのチェックインです。

35階のクラブラウンジに直接向かいます。
車で向かったため14:30と少し早めに到着してしまったのですが、快くチェックインさせてくださいました。

アフタヌーンティータイムは14:00〜16:00

席に通していただき、ドリンクをお願いしてチェックインの手続きをします。

どのドリンクもとても美味しいです。
紅茶はロンネフェルト。
特にブレンドの「モルゲンタウ」は好みの味でとても気に入りました。

三段トレーでアフタヌーンティーを提供していただけます。
これがこちらのホテルのお気に入りなところ。優雅な時間を過ごせます。
フードカウンターにもフルーツやクッキー、チョコなども置いてありました。


ひとつだけ残念だったのは、以前の宿泊時に提供されていたジンジャーエールがなくなっていたこと。あの手作りのジンジャーエールが本当に美味しく、自分でもしばらく手作りするほど気に入っていたので、今回は見当たらず少し寂しく感じました。前回は夏だったからメニューにあったのかもしれません。

もうひとつ、以前と少し変わっていたところもありました。

お客様はインバウンドの方が以前より増えており、スタッフの方も外国の方が多くなっていて、ラウンジ全体がより海外の雰囲気に近づいていました。
日本らしい細やかなサービスは少し控えめになった印象でしたが、その分“旅行している”ような空気感が強まり、これはこれで新鮮に感じました。

カクテルタイム

カクテルタイム 17:30〜19:30

息子は宿泊しないため部屋では過ごさず、滞在中はずっとラウンジでまったりしていました。
そんなふうにくつろいでいるうちに、あっという間にカクテルタイムの時間になりました。

ドリンクをオーダーして(もちろんセルフでもOK)、席で待っているとホットミールを持ってきていただけます。シャンパンはモエ、ワインやビール、カクテルと充実しています。モクテルをアルコール入りに変えてもらえたりと至れり尽くせり。
コールドミールはフードカウンターに並んでいるので、好きなものを各自取りに行きます。

フードカウンターは常に利用している方がいたため写真は撮れませんでした。
チーズやハムのほか、マリネやお寿司などのコールドミール、スイーツも数種類あり、なかなか充実した内容でした。

朝食

ANAインターコンチネンタル東京で1番楽しみにしていた朝食です。

…が、写真を撮るのを完全に忘れてました😭

かろうじてメニューだけ…。

エッグステーションはありませんが、オーダーで持ってきていただけます。

こちらの朝食はフードカウンターにもいろいろありますが、メニューから好きなものを好きなだけいただくことができます。(オムレツとNoodle、エッグベネディクトというように)
その中でもエッグベネディクトが最高に美味しかったです。オランデーズソースって自分で作るのは面倒くさいので、ラウンジで朝食をいただくときはよくお願いするのですが、こちらのエッグベネディクトはサーモンやハムなどを選べて、サイズ感もちょうど良かったです。

ごはんとお味噌汁はオーダーできます。
フードカウンターの和食のおかずとともにいただきました。
お味噌汁や煮物はさすがホテルメイドのお味。お出汁が美味しいです。

パンケーキもベリーたっぷりで美味しかったです。

朝からまた食べ過ぎで、夕飯も厳しいくらいでした。

一休ではお得なプランもあります。

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